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小椋 佳さんの「めまい」 

先日のラジオ番組に小椋佳さんが出演されていました。

小椋佳さんといえば金融機関に勤めながらシンガーソングライターをされていたことが有名ですが、インタビューの中で二つ驚いたことがありました。

一つ目は金融機関に勤めていた頃の思い出のポジションに「本部融資審査部」をあげたことです。権限は大きいのですが言い辛いことを常に言わなくてはならないポジションで、ナイーブなタイプは置かれないポジションだと思うからです。

二つ目は小椋佳さんの創られた曲のなかでも大好きな「めまい」が「めまいがするほど忙しかったので・・・。」から生まれた曲だと話されたことです。

更に続けたインタビューに対して、

「曲創りは日々の仕事の延長線上にある日記のようなもので・・・。」も印象的でした。





新年明けましておめでとうざいます。

新年を迎えて、当ブログのカテゴリーと今日の新聞から思うことを少し。

それにしても今日の新聞の厚いこと、何と日経新聞は第5部まであります。

内容もかなり力が入っていますし、年末に比べて新春らしく明るい希望記事が目立ちます。


さて当ブログカテゴリーから

「社会」

今の時代は「混沌」であり「混乱」ではないのではないか、それ自体に物を生み出す力が無く前にも後ろにもつながらない「混乱」ではなく、何か充実した力にみちたものという「混沌」ではないのか。
(日経新聞コラムを私なりに解釈)

今を「景気」の良し悪しから考える思考は多分当たっておらず、「混沌」の中から何を社会にデビューさせるかが大事な視点だと思っています。


「本・読書」

「電子書籍」、週刊誌等が不調のようです。理由にインターネットの一般化が上げられています。
唯、誌面情報とネット情報にはかなり乖離があるように思います。

誌面情報だと取り上げるある分野の市場全体に興味が集まる傾向がある(例えば「健康」を取り上げれば「健康」産業全体に興味が集まる傾向)に対してネット情報だとある商品に集中的に興味が集まる傾向(ある健康食品単独に興味が集中する傾向)があるように思います。

その乖離を埋める媒体としての「電子書籍」、アナログ書籍VSデジタル書籍という構図で「電子書籍」を捉えるのはどうなのだろうと思います。


「音楽」

昨年日本の音楽産業規模が米を抜いて初めて世界一の規模になった様子です。米では音楽配信による市場が急拡大したのに対し、日本では単価の高いCD売上げが堅調で市場全体を引っ張ったとのことです。

音楽配信の場合好みのこの一曲、昔で言えばEPレコードの販売形式に近いのに対し、CD販売はLPレコード販売に近いのでしょう。

上記の「本・読書」にもからみますが、この乖離を埋める「電子」、市場は大きいように思います。


「映画」

新作はアジアから。年末のNEWSにインドがイギリスを経済規模で追い抜いたとの記事がありました。経済が発展すれば次にくるのは「娯楽」と思います。経済発展をすればどうしても社会にはある種の歪が生まれるものと思います。その時代に創られる映画には名作が期待できるのではないでしょうか。

もう一つ、地上波から「時代劇」が消えてしまいそうですが、CATV系では昨年単独製作の時代劇が作られ評判を集め次作も公開間近です。趣味のある視聴者向けに作られており妙に感じる演出もなく好作が期待できます。


「スポーツ」

野球それもプロ野球なのですが、今オフの選手の動きを見ていると上位チームから選手が出て下位チームが良い補強が出来ているように思います(一部例外もありますが・・・)迎える新たなシーズンは興味深々ですし、「不動のレギュラー」の影に隠れていた選手の出現が楽しみです。


「自動車・バイク」

昨年は様々な災害等で新型車や年次改良車の発表が遅れてしましましたが、今年は期待が持てます。特に最大手のトヨタのキャチ「FUN TO DRIVE AGAIN」に楽しみです。車は「ダム」でもないし「冷蔵庫」でもないと思います。楽しみです。

バイクは好調のアジア製品に期待しています。販売・メンテナンス体制が街のバイク屋さんで整えれば免許規制で中型免許しか所持していない次世代中高年層へアプローチし易いように思います。
(でも頑張れ国内メーカー)

以上新年につれづれに記載してみました。

良い年になりますように。





乃南アサ著「幸福な朝食」

前読に続いての乃南アサ氏の作品です。

ある女性の対外的常識性と対内的特異性が物語の進行(多少突然時代が前後する編曲もありますが)に伴い対外的特異性と体内的常識性へと変化しその結果に大きな不幸を招く方向に感じます。

「凍える牙」よりも更に洗練されていて(この作品のほうが先著のようですが)好きな作品です。

「人が不幸を気付く瞬間は自分の不幸に気付いた瞬間だ」・・誰の言葉だったかな。

そんな事も考えてしまう作品です。






高反発バット

以前何等かの記事で小学校授業としての「ソフトボール」が新ルールに変わるとの話がありました。

事情はソフトボールあるいは(草)野球の経験がある子供が減り、球技として「投げる」「捕る」「打つ」が成立しないので、その状況に合わせたルールに変わるとのことです。

その状況に「高反発バット」の登場です。

ミート面に自動車のサスペンションなどに利用される反発性の高い素材を使用し飛距離を伸ばす少年野球用バットとのことです。

プロ野球は「低反発球」少年野球は「高反発バット」、事情で道具は様々変化するようです。

昔、「金属バット」が登場し始めて使った時、「これって反則なんじゃないのかな?」と思った記憶があります。



「凍える牙」

「凍える牙」乃南アサ著の直木賞作品です。

ミステリー・サスペンスのジャンルはあまり趣味がないのですが、この本の前に読んだある著名作家のミステリー作品があまりにも・・・・の内容だったので「凍える牙」再読です。

やはり濃密で洗練された作品です。





CMに!

最近流れているTVCMに!です。

「免許を取ろう」です。

トヨタ自動車のCMです。

最近では年齢に達しても自動車免許を取得しない若者が増えているとのことですが、本当のようです。

私の世代の少し後ですが、「3ない運動」(この場合主は二輪でしたが)を知っている時代から大きく変わったものと思います。

・・・・・。


今これを書いている間にラジオから聞こえたCMにふきだしてしまいこの後書こうと思ったことを忘れてしまいました。

聴こえてきたラジオCMの内容。

(航空機の機内の音){ゴー・・・・。)

(女性のCAの声)「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか〜。」

(少しの間)・・・・。

(重々しい男性の声)「私でよければ・・・。」

(又、少しの間)・・・。

(先程の女性CAの甲高い声)「けっこんして下さい〜。」

!。



「の」

昨晩のラジオ放送で伊勢正三さんがゲスト出演されていました。

その中で伊勢正三さんの作である「なごり雪」について、

「正しい日本語なら‘なごりの雪‘で‘の‘が入るべきなんですけどね。」旨のお話がありました。


「なごり雪」

「なごりの雪」

随分印象が違います。


「なごり雪」は東京へ出てきた女の子が故郷へ帰る情景だと思うのですが、故郷から東京へ出る情景も「なごり雪」には感じます。

「なごりの雪」で東京へ出る情景を描いた詞も聞いてみたい気がします。

個人的な想いですが。





僕には夢がある。

このブログのカテゴリーに「車・バイク」があるように、車・バイク大好きです。(自転車も)

いつか仕事をリタイヤしたら、車はあれにして・・・バイクはあれにして・・・、何て晩酌しながら夢見るのも楽しいひと時です。

でバイクですが、

これです。



HONDAスーパーカブ。

頑丈、周りに威圧感を与えない形、ある程度の長距離も苦にしない。

勤め人だった頃、毎日このバイクの後ろに黒い金属性の箱をつけて仕事をしていた時代がありました。

頼もしい相棒でした。

選挙中だと良く「お仕事ご苦労様です〜」と選挙カーから声をかけて頂きました。


「僕には夢がある」

いつか仕事をリタイヤしたら「カブ」を相棒にお気に入りの本でも持って近場を散策したいと思っています。



並盛!ツユなしで!

「営業中」のブログでも書きましたが、コンビニさんの好調要因に「薄めの味付け」があるようです。

牛丼屋さんでも「並盛・ツユなし」の注文が増えるかも知れません。


お店のほうでも「ツユの量加減出来ます」と張り紙しても良いように思うのですが・・・。

もしかしたらもうやってらっしゃるのかな?





新聞の見出しから

新聞記事の見出しです。

『歳暮商戦、「絆消費」掘り起こし』

・・・・。

何か身も蓋もないような・・・。

商戦・・絆・・・消費・・・・・で「掘り起こし」ですか・・・。

うーん。どうなんでしょう。





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